王ケ頭ホテル

 


当館では日頃のご愛願に感謝し四季を通じて「写真教室」を開催します。当写真教室は入会金、年会費等はありません。

四季を通じ最も撮影に適した日を設定いたしました。
撮影地でのワンポイントアドバイスをはじめ、夕食後スライドを使った写真教室を開きます。

  • 当写真教室では、日の出や夕景をはじめ、お花畑・紅葉・霧氷など、その日一番の撮影ポイントにマイクロバスでご案内します。
  • JR松本駅より無料送迎があります。集合時間は写真教室設定日に記載してあります。

講師プロフィール

 


増 村 征 夫 
日本写真家協会会員・朝日カルチャーセンター東京講師
1944年大分県生れ。安曇野、美ヶ原、北アルプスなどに10年間かよい続けた後、1981年に安曇野に移住。子どもの月刊誌、テレビ、ラジオなどで活躍。第11回NHK地域放送文化賞受賞。
主な著書に 「星の降る里」「信州の花と美術館」(以上、小学館)、「花の王国」「安曇野 花の旅」「信州 花の旅」「信州で出会いたい花50選」「高山植物・ポケット図鑑」「ハイキングで出会う花・ポケット図鑑」(以上、新潮社)、「安曇野 一日の花歩き野歩き」(講談社)、「信州花めぐりの旅」「信州 自然と学びのガイド」(以上、岩波書店)         などがある。

 

2010年・2011年冬 美ヶ原写真教室 日程表

 

※松本送迎バス お迎え時間・場所が昨年と変更になっております。

 

2010年 4/29~ 2011年 1/17まで

お迎え松本駅前発14:15 お送りホテル11:30→松本駅着13:00

お迎え場所 松本東急インむかい日産レンタカー前

          →詳細

 

2011年 1/24~2/27まで

 

お迎え松本駅前発15:00 お送りホテル13:30→松本駅着15:00

お迎え場所 松本東急インむかい日産レンタカー前

          →詳細

 

日程 泊数 集合時間 撮影内容

2010年↓

4月29(木~

5月1日(土

2泊3日 14:15

29日と30日の夕方、槍ヶ岳頂上へ沈む槍ヶ岳より大きな夕日を撮影できるポイントへご案内いたします。

早朝は、夜明けと残雪の中部山岳の山々などを撮影します。

5月25(火~26日(水) 1泊2日 14:15

みずみずしい新緑のカラマツの森や、可憐な花を付けるミネザクラを撮影する1泊2日です。

朝夕は、残雪の北アルプスの山々などを撮影します。

6月23(水~25日(金) 2泊3日 14:15 美ヶ原を紅く染めるレンゲツツジ群生の撮影です。例年、美ヶ原の焼山一帯が見頃です。ウスユキソウ、キンポウゲ等可憐な花たちも咲き始めています。浅間山の頂上付近から昇る日の出も楽しみです。
6月27(日~29日(火) 2泊3日 14:15 美ヶ原を紅く染めるレンゲツツジ群生の撮影です。例年、美ヶ原の焼山一帯が見頃です。ウスユキソウ、キンポウゲ等可憐な花たちも咲き始めています。浅間山の頂上付近から昇る日の出も楽しみです。
10月21(木~23日(土) 2泊3日 14:15 金茶に輝くカラマツ林の黄葉、乗鞍岳に沈む夕日を撮影します。桃色のマユミの実がカラマツ林に彩を添えています。この時期、雲海となる確率が高くなります。
11月28(日~30日(火) 2泊3日 14:15 新雪が赤く染まる北アルプスの夜明けと、枯草や笹の葉につく霜の華を撮影します。この時期、夜に霧が流れるか雲に包まれれば霧氷が付きます。又、雲海となる確率も高い時期です
12月20(月~22日(水) 2泊3日 14:15

浅間山から昇った満月が欠けて皆既となるシーン(皆既月食)と新雪が赤く染まる北アルプスの夜明け、枯草や笹の葉につく神秘的な霜の華を撮影します。

夜、霧が流れれば冬姿の木々は一夜にして真っ白な霧氷の森に変わります。

 

2011年↓

日程 泊数 集合時間 撮影内容
 

1月10(月~

12日(水)

 

1月17(月~19日(水)

 

1月24(月~26日(水)

 

1月31(月~

2月2日(水)

 

2月7(月~9日(水)

 

2月14(月~16日(水)

 

2月21(月~23日(水)

 

2月27(日~

3月1日(火)

2泊3日

 

14:15

 

 

 

 

15:00

 

冬の美ヶ原は霧氷の季節です。夜、霧が流れれば冬姿の木々は一夜にして真っ白な霧氷の森に変わります。とても繊細で,目を疑うばかりの美しさです。

又、この季節は一年で一番ドラマチックな自然現象が日々繰り返されます。

ダイヤモンドダスト、太陽の左右に虹がでる幻日、雪の表面が小さな木の葉の形をした霜の結晶で埋まる表面霜。太陽の真下に光の柱が立つ太陽柱見渡す限りの雲海。窓ガラスの霜の花(結晶)。斜光に映えるシュカブラ(雪紋)。青空であるのに雪が舞う風花等です。

標高2000メートルからの中部山岳の雪景色や

ご来光、夕日は美ヶ原の冬の魅力です。

外の気温はマイナス10度もそれ以下にもなりますが、朝日、夕日はホテルの周りで撮影できるので何かと安心です。

霧氷の森や山岳風景等の撮影ポイントへは、四輪駆動のマイクロバス又は雪上車で送迎いたします。

服装

トレッキングシューズかスノーブーツ、ナップサック、スキーに行くようなビニール製防寒服(上下)、耳が隠れる帽子、防寒手袋

持ち物

サングラス、リップクリーム、タオル、靴の滑り止め(アイゼン等)防寒用のカメラカバー、予備のバッテリー、電池(冬は消耗が早いです)、カイロ、マスク

 
 

 参加費用 東館2F,3F(バストイレ付)

1名1部屋利用

 15,500円

2名1部屋利用

 14,000円
3名1部屋利用
 13,000円
4名1部屋利用
 12,000円
5名1部屋利用
 12,000円

 参加費用 東館4F(バストイレなし)

1名1部屋利用

 13,650円

2名1部屋利用

 12,600円
3名1部屋利用
 11,500円
4名1部屋利用
 10,500円
5名1部屋利用
 10,500円

           

             ※上記は1泊2食付1名様の料金です。

          お申し込み TEL 0263-31-2751

 

最後になりましたが、美ヶ原は近くに病院がありません。「写真教室ご参加の条件」をお読みになって、持病のある方、体調のすぐれない方はご遠慮下さい。また、すべり止めに、靴にとりつけるチェーンやスパイクがあると安心です。


     

 

 




※写真教室の詳細はお電話にてお問い合わせください。 TEL / 0263-31-2751


  • 美ヶ原は、標高2,000mの高原です。病院が近くにありませんので、持病のある方、体調のすぐれな
    い方はご遠慮下さい。山の上ですので十分な対応が不可能です。
  • 台風など特別な気象条件でない限り「雨天決行」です。
  • 写真教室での本人の事故・災害・病気などがあった場合、次に記した災害保険料で足りない費用は
  • 本人(又はご家族)の自己負担となります。
  • 宿泊料金の他に災害保険料500円がかかります。強制ではありません。
    (死亡1,291万円、入院1日5,000円、通院1日3,000円です。)
  • 自然保護のため、遊歩道から中に入って撮影しないで下さい
  • 冬期間で、どうしても除雪が間に合わない時は直前で中止することがあります。
  • 標高2,000mですので、山の季節にあわせた防寒着、雨具等を御持参ください。
  • カメラの予備電池を御持参ください。寒い時は電池の消耗が大きくなります。
  • ご自分のカメラの説明書を御持参ください。
  • 冬季以外で、マイカー・路線バスなどでお越しの方は、美ヶ原高原駐車場(美ヶ原自然保護センタ
    ーは 14:00すぎより)、又は山本小屋から(15:30すぎより)当社マイクロバス送迎がありますので、
    到着の際、ホテルまでご連絡ください。注)山本小屋よりのTELは市外局番をつけて電話してくだ
    さい。
  • 講師及びホテルへの贈答品はご遠慮ください。
  • 写真教室にグループでご参加の場合でも、個人参加の皆様と一緒に行動していただきます。