2009年8月アーカイブ

23日はほぼ快晴、素晴らしい山岳展望でした。

美ヶ原8.23.1  美ヶ原8.23.2  美ヶ原8.23.3

北信五岳

北アルプス

北アルプス

美ヶ原8.23,4  美ヶ原8.23.5  美ヶ原8.23.6

三城からの登山道

ホテル南斜面

王ヶ頭からの夕景



花のご案内

| コメント(0) | トラックバック(0)

盆が過ぎ、美ヶ原にも秋の気配が感じられます。

花々も今が盛りと咲き続いています。

ホテルの南斜面はマツムシソウの群生がきれいです。ウメバチソウもどんどん開花しています。

ツリガネニンジン:キキョウ科、釣鐘が輪になってぶら下がったような形の花です。

クサボタン:花弁の先が捲り上がり、面白い形をした花です。一つの株に沢山の花をつけます。

ギボウシ:クマザサの間からやっと花穂を出して咲いています。

タチコゴメグサ(立小米草):見過ごしてしまいそうな小さな丈の花です。

ハナイカリ:花の形が船の碇に似ていることからついた名前だそうです。ホテル周辺に沢山あります。

キバナノカワラマツバ:淡黄色の花がまとまって咲いていることが多いようです。

シャジン:次々と花を付け花期の長い花です。王ヶ頭周辺でもまだ咲いています。

イブキジャコウソウ:美ヶ原では少なくなった花です。しそ科で、良い香りがすることから付けられた名前だそうです。

 

美ヶ原8.22.1  美ヶ原8.22.2  美ヶ原8.22.3

ツリガネニンジン

クサボタン

ギボウシ

美ヶ原8.22.4  美ヶ原8.22.5  美ヶ原8.22.6  

タチコゴメグサ

ハナイカリ

キバナノカワラマツバ


美ヶ原8.22.7  美ヶ原8.22.8  美ヶ原8.22.9

シャジン

イブキジャコウソウ

リンドウ



逆さ虹です。

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日16:30頃、環天頂アーク(逆さ虹)といわれる現象が見られました。

なかなか見られない現象でこれほど鮮やかに見えるのも珍しいことです。

今日は好天に恵まれ、日の出も日の入りもきれいでした。

美ヶ原8.17.1   美ヶ原8.17.2

美ヶ原8.17.3  美ヶ原8.17.4

花のご案内

| コメント(0) | トラックバック(0)
美ヶ原8.15.1  美ヶ原8.15.2  美ヶ原8.15.3

アキノキリンソウ

マツムシソウ

トモエシオガマ

美ヶ原08.15.4  美ヶ原8.15.5  美ヶ原8.15.6

コウゾリナ

シュロソウ

ウメバチソウ



僅かに開いた雲の隙間から日が昇りました。

昨晩の激しい雷雨が大気を浄化してくれたように、今朝は山々が近くに見えました。

花の種類が一番多い時期です。マツムシソウがどんどん開き始めヤナギランも咲き出しました。

お花畑はこれからが華やかです。

美ヶ原8.9.1  美ヶ原8.9.2  美ヶ原8.9.3

雲の間から日の出

北側の雲海

富士山

 

美ヶ原8.9.4  美ヶ原8.9.5  美ヶ原8.9.6

甲斐駒・北岳

ヤマハハコ

シュロソウ



花のご案内

| コメント(0) | トラックバック(0)

カワラナデシコ:ピンク色の深く裂けた5枚の花弁は良く目立ちます。

コオニユリ:群生する事は無いのですが高原のあちらこちらで見かけることができます。

トモエソウ:巴形の大柄な黄色の花が盛りです。武石峰の下の斜面に群生しています。

キオン:草原に多い、いかにもキク科という花です。

シシウド:大きなものでは2m程にもなります。大柄ですが造形の面白い花です。

ホタルサイコ:シシウドと同じせり科ですが、線の細い花で、気を付けて見ないと目に入らないかも知れません。

美ヶ原08.6.1  美ヶ原08.6.2  美ヶ原

カワラナデシコ

コオニユリ

トモエソウ

美ヶ原08.6.4  美ヶ原08.6.4  美ヶ原8.6.6

キオン

シシウド

ホタルサイコ

今朝は関東甲信越の殆どが、雲の下に隠れているように見えました。

美ヶ原08.3.1   美ヶ原  美ヶ原8.3.3

日の出前

雲海から日の出

雲海と北アルプス

美ヶ原8.3.4   美ヶ原08.3.5   美ヶ原8.3.6

日本海側にかかる雲海

蓼科山・八ヶ岳・富士山

このアーカイブについて

このページには、2009年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年7月です。

次のアーカイブは2009年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。