2012年2月アーカイブ

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富士山

雲海に浮かぶ八ヶ岳・富士山

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夕日に染まる雲海

日没後の雲海と鹿島槍

15時頃だったでしょうか、少し前まで窓の外は霧で白く覆われていたのですが

ロビーの硝子越しに八ヶ岳がみえ出しました。テラスに出てみると雲海の上に

八ヶ岳・富士山が浮かんでいます。突然の雲海の出現に驚きました。

それも高度のある雲海で、ホテルの直ぐ下にある烏帽子岩が見え隠れ

するほどの近くまで迫っていました。周囲を見ると佐久平、善光寺平、松本平も

全て雲の下、雲海に覆われています。

雲に囲まれた王ヶ頭の頂上で、乗鞍岳の北に沈む夕日を感動の面持ちで

ごらんになるお客様、幸運に恵まれた皆様です。

 

 

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バラ色に染まる北アルプス

日の出直後の浅間山

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霧氷のカラマツ林と浅間山

霧氷と北アルプス

青空に霧氷

昨日の宵の頃、西の空に三日月と金星と木星が近くで輝いていました。

夜は満天の星、霧氷は付かないだろうと思っていたのですが、保護センターから

下のほうだけに霧が流れたようで、白くなっていました。

朝、玄関正面の日の出も素晴らしかったのですが、反対側の西山(北アルプス)も

バラ色に染まり、それはきれいでした。

東と西の両方を撮ろうとすると、大忙しです。

日中は山も良く見え穏やかだったのですが、夕刻から雲が多くなって日の入は

残念ながら望めませんでした。

明日は雪の予報です。

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カラマツの霧氷

立山・剣岳方面

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北アを撮るカメラマン

乗鞍岳に沈む夕日

朝から晴れる予報でしたが、霧で日の出は見えず、しかし玄関前にあるカラマツに

しっかり霧氷が付いています。台上だけが霧に覆われたようで、上空に時折青空が

みえたりしています。その霧が次第に晴れてくると、焼山までしっかり霧氷がついて

おり、さらに山々も見え出しました。妙高山などの日本海側の山が見えないだけです。

霧氷の付いた日は、10:30のお送りのバスを少し早めに出発して、途中の霧氷を

見ていただきます。今日も霧氷の林の中をお帰りになりました。

夕景は、春らしい少し霞んだ山容をみせていた乗鞍岳に夕日が沈み、春を思わせる

ような陽気の一日も穏やかに終わりました。

明日は雪が降りそうです。

青空が続きます

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日の出の頃、雲海と乗鞍岳

青空に霧氷

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霧氷のダケカンバ

浮かぶ北アルプス

美しの塔と北ア

今日も好天、雲海が発生し霧氷も付きました。

少し霞んだ山々が浮かんだように見え、春のようです。

美しの塔に雪上車で遊びにいっても、あまり寒さを感じず、お客様は

広い青空の下で写真を撮ったり雪遊びをしたりと、「帰りますよー」とお声を

かけるまでゆっくりお楽しみのご様子でした。

この2月とは思えない陽気はいつまで続くのでしょうか。

明日から天気は下り坂のようですが・・。

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朝焼け 玄関正面

王ヶ頭南斜面

日の入の頃、乗鞍岳

昼間の気温が-3℃まで上がり、穏やかで暖かい一日でした。

今日も写真教室が開かれています。日の出の時間は6:30頃ですが、5:30頃

まだ暗いうちからテラスで三脚を用意していらっしゃいます。

一般のお客様もフロント前にお出でになると、ロビーのガラス越しに東の空が、

茜色に染まっているのをみて慌てて外に出られます。

日の出の時間が6:30頃、写真のお客様はしっかりした支度をしていますが、

一般のお客様は長時間外で日の出を待つのは大変なようです。

日が昇るまでの間、玄関周りは大賑わいです。

今朝も素晴らしいご来光を拝む事ができました。

 

 

朝から快晴です

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日の出前

日の出

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朝日を浴びる槍ヶ岳

王ヶ頭三角点

昨夜から晴れ、今朝は快晴、6時前から東の空が染まりだし、上空に三日月

が光っていました。日の出の時間が近づくとお客様が続々と玄関にお集まり

になります。外気温は-17℃まで下がりました。風は無かったのですが

お客様は寒さに耐えかねて、玄関を出たり入ったり、6:30頃にご来光を迎えました。

北側に回ってみると穂高槍ヶ岳がしっかり見え、朝日を浴びて薄くピンク色に

染まっています。山々も殆ど見え素敵な日曜日となりました。

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エサを探す鹿の群れ

送迎バスが通る林道

昨夜は雪、10cm程積もったでしょうか。

朝の気温が-16℃、天気予報は晴れだったので、ダイヤモンドダストを期待した

のですが、なかなかスッキリと晴れてくれません。

時々青空が出るのですが、終日雲の多い一日でした。

このところ、武石峰の周辺に鹿が集まっています。

今日は数十頭の群れが、林道の下り口付近の南斜面に集まっていました。

例年ですと積雪の為、もっと下にいるのですが今年はまだ台上にいます。

雪に埋もれかけた笹の葉を食べているようです。

笹は、笹刈りをしなければいけないほど繁茂し、花を減らしている原因に

なっているので、鹿が食べるのは有難い程なのですが、いよいよエサが無くなると

木の皮を食べ始めます。硬い唐松の皮さえ食べます。

木を弱らせひどいものは枯れてしまいます。

高原周辺に1000頭程もいるといわれる野生の鹿が、生きる為に高原の

植物を食い荒らしています。

人間の営みの結果が鹿を増やし、人間が守ろうとしている自然を破壊しています。

 

 

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八ヶ岳・富士山

戸隠火打山・妙高

乗鞍岳と松本の街

冬は雲海が出にくいと申し上げたのですが、今朝も雲海が発生しました。

高曇りの下に雲海、その間に山々がしっかりと見えています。

左の写真は南館の客室から撮ったものです。

南館は崖側の部屋ですので眺望が良く、窓からは南・中央アルプス富士山

八ヶ岳等が見え、一番人気のある部屋です。ですが日の出や日の入は

殆ど見えません。日の出をお部屋からご覧になりたい方は東館の東向きの

お部屋をご利用いただくようになります。

真中の写真は雲海から北信五岳の内、戸隠と火打、妙高が頭を出した

ところです。その向こうは海、周りに山がありませんのですぐ目に付きます。

右の写真は雲の上に乗鞍岳、下に松本の街がみえているところです。

朝の気温が-14℃と寒さが戻った朝、高曇りながら雲海と山岳風景の素晴ら

しい景観を楽しませていただきました。

 

 

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暖かい朝、雲と雲の間から赤い大きな太陽が、周囲をバラ色に染めながら

昇ってきました。思わず手を合わせたくなるようなご来光です。

昼前から霧に覆われ全く視界が悪くなってしまいましたが、夕方霧の晴れ間に

西の雲が切れ、穂高から槍ヶ岳、大天井辺りまで見えてきました。

高い所から見ることの面白さです。

下に雲、上空も雲、その中間だけ雲が無く、山々がよく見える、そんな時が

あります。

周りを佐久平、松本平、諏訪甲府の平野に囲まれ、その真中に2000mの

山があるという特殊な立地が、雲海をはじめ様々な面白い現象、景観を演出

してくれているのだと思います。

その頂上に建つ王ヶ頭ホテルで、この素晴らしい景観を多くの方にご案内する

という仕事をさせていただいている事に、改めて感謝です。

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暖かい朝、雲と雲の間から赤い大きな太陽が、周囲をバラ色に染めながら

昇ってきました。思わず手を合わせたくなるようなご来光です。

昼前から霧に覆われ全く視界が悪くなってしまいましたが、夕方霧の晴れ間に

西の雲が切れ、穂高から槍ヶ岳、大天井辺りまで見えてきました。

高い所から見ることの面白さです。

下に雲、上空も雲、その中間だけ雲が無く、山々がよく見える、そんな時が

あります。

周りを佐久平、松本平、諏訪甲府の平野に囲まれ、その真中に2000mの

山があるという特殊な立地が、雲海をはじめ様々な面白い現象、景観を演出

してくれているのだと思います。

その頂上に建つ王ヶ頭ホテルで、この素晴らしい景観を多くの方にご案内する

という仕事をさせていただいている事に、改めて感謝です。

冬の雲海です

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日の出を撮るカメラマン

雲海から日の出

松本平を覆う雲海

気温の高い朝、美ヶ原を囲むように雲海が発生しました。

冬の雲海は珍しいことです。

朝7時、松本に所用があって、山を降りました。雲海の中を通って松本市内に

到着、当たり前の事ですが上空は曇りです。

この雲の上が、好天とは誰が想像できるでしょう。

王ヶ頭ホテルのスタッフはこの雲の上に住んでいるということになるのだな、などと考えると

面白く、なぜか嬉しくも思われます。

 

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日の出

ホテル横でそり遊び

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戸隠・妙高

日没後の北アルプス

日の出から日の入まで、穏やかに晴れ、気持ちの良い一日でした。

とはいえ日の出の頃の気温は-13.5℃、日中でも-10℃前後と厳しい寒さです。

外で遊ぼうというお客様は、防寒対策をしっかりしてお出でになります。

私どもよりずっと暖かそうです。今日もスノーシューやソリ遊びで楽しんで

いらっしゃいました。

山も良く見えて、夕方には雪雲の中に隠れていた北アルプスの北側の山や

妙高山の方まで見渡せました。

日の入りの時間が近づくと、お客様は続々とホテル西側の王ヶ頭三角点に

向かいます。松本の街をはるか下に見ながら、乗鞍岳の南側の稜線に

ゆっくりと沈む夕日をじっと見つめておいででした。

夜には満天の星、間も無く星空のご案内が始まります。

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サンピラー

スノーシュー

日の入り

朝、7:30頃、館内放送が流れました。

「サンピラーが発生しました。テラスに出てご覧下さい。」

お客様がカメラを手に次々と玄関から飛び出してきます。

スタッフも混じって一時テラスは賑わいました。

今日のサンピラーはダイヤモンドダストに細かな雪も混じって、密度が濃く、しっかりとした

光の柱でした。

テラスから谷間を覗くと、崖の日陰の斜面を背景に無数の光の粒が煌いています。

風も無く穏やかに冷えこみ、眩しいほどの日の光が射したときに発生する

サンピラー、今朝はまさにそのような条件が重なり、今季一番の見ごたえのある

サンピラーとなりました。

日の出が見えず落胆気味の皆様にも笑顔が戻りました。

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結晶を集めたような霧氷

霧氷のレンゲツツジ

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サンライズ

美しの塔

素敵な日の出でした。

薄雲のスクリーンで、眩しさを抑えられた真っ赤な太陽が、時間をかけて

顔を出し、地平線から昇りきってもなおしばらくは、真っ赤なまま高度を

上げていきます。長い時間楽しめた日の出でした。

頂上付近だけに霧氷がつきました。

今朝の霧氷は、大きな結晶を寄せ集めたような非常に繊細な、霜の結晶の

ようにもみえるものでした。

逆光で見ると、光を通して透明感のある霧氷のついた木々は、キラキラと輝き

花が咲いた様にもみえます。

美しい自然の様々な現象を見るたびに、多くの方にも直接みて頂きたいという

思いを強くします。

 

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光る霧氷

氷となった霧氷

日没の頃の彩雲

今日も厳しい冷え込み、昨日からの霧氷が氷となって木や草にしっかりと

ついています。春先に雨氷がつくことがありますが、よく似ています。

王ヶ頭の南斜面で夕日に輝くクリスタルのような霧氷を、館内から見る

ことができました。この時期には珍しいことです。

雲の多い日でしたが、彩雲が一日中見られました。

雲の流れが速く、虹色に輝く雲が発生したと思うと、あっという間に消えてしまいます。

次々と現れては消え、次はどの辺りに、どのような色合いでできるかと

見ていて飽きる事がありません。

面白い事の多い、冬の一日です。

 

 

 

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霧氷のダケカンバ

霧氷のカラマツ林

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武石峰

氷化した霧氷

朝-10℃、夜-13℃と冷え込みが戻りました。

昨日の雨に拠る雪融けの水が全て凍り、路面はガチガチですが、

凍る事を予想して昨日しっかり除雪してあるので、運行には支障ありません。

除雪隊に拍手です。

霧氷がしっかりつきました。高原全体が白く覆われています。

湿った霧が霧氷となり、そのまま急激に冷えこんだからでしょうか、しっかりと

まとわりついたように夕方まで落ちずに残っているものが多く、夕日を浴びると

クリスタルのように輝いてみえました。雨氷のようです。

初めてご来館いただいたお客様が、輝く霧氷をご覧になって「きれい、生まれて

初めて見た」との呟きに、思わずほくそ笑みました。

冬の美ヶ原の魅力を、自然の美しさを、またお一人の心の内に残す事が

できたようです。

 

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驚いた事に、この時期に雨が降りました。

松本市の予報では雨でしたが、標高2000mの美ヶ原で雨が降るとは

予想していませんでした。

屋根から垂れ下がっていた長いツララも殆ど落ちてしまい、積雪の少ない

場所では枯草が出てきました。

固くしまっていた圧雪の道も、春のように緩み、除雪をしないとバスの運行も

難しくなるということで、除雪隊は朝早くから大忙しです。

しかし午後からは次第に気温が下がりだし、霧氷がつき始めました。

枝先の雨の雫が凍りだし、雨氷のようです。

写真目的のお客様も夕方になってやっと撮影に向いました。

激しい天候の変化に振り回された一日でした。

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テラスから、滝雲?

南アルプス

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乗鞍岳

北アルプス

日の出の時間に合わせるように霧が発生、待ち構えていたお客様も落胆の

ご様子でしたが、7時頃になってやっと霧の中から太陽が出ると拍手があがって

いました。太陽が高くなるにつれて霧も晴れ、お客様がお食事の時間にテラスに

出てみると、雲が右の谷間から崖に沿って静かに昇り、牧場を這うように流れて

左の谷間にゆっくりと落ちていきます。滝雲といっていいのでしょうか。

滅多にみられない珍しい現象でした。

夕方まで山々がきれいに見渡せ、気持ちの良い一日でした。 

 

今日の霜の華

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昨晩は満天の星、今日の天気予報も晴れということで、ご来光を期待していた

のですが、残念ながら霧に覆われた朝でした。

日中も雲が多く、なかなか青空がでてくれません。

この冬は風の強い日が多く、牧場の南斜面は強風に飛ばされて枯草が

見えています。一方吹き溜まりには沢山の雪が落ち、いつも無い所に雪庇が

張り出したりしています。

ホテルの軒先のツララが3mにも成長しています。

例年ですと暖かい日に落ちてしまうツララが気温の緩む日が無く、成長する

一方です。お客様には珍しいものと喜んでいただいているようですが、

だんだんと視界を塞いで景色が見えなくなってきているので、そろそろ

落とさなければいけないと考えています。

例年と違った現象がいろいろと見られる今年の冬です。

 

 

 

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日の出

スノーシューツアー



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強風で創られる雪紋

地吹雪の中で

2月3日

朝-18℃と冷えこみましたが風が無く、寒さをあまり感じずに日の出を

拝むことができました。

今日もスノーシュー教室が開かれ、好天の中、新雪を歩いて美しの塔まで

歩きました。絶好のスノーシュー日和です。

夕方になると一転、牧場に強風が吹き荒れ地吹雪となりました。

雪原を流砂のように細かな雪が流れていく様は、砂漠を連想させます。

地吹雪の中に立つ、まさに非日常の体験を極寒の中で、皆様楽しんでおいで

でした。

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