昨夜の天気予報の見間違えでしょうか、今朝は何時になっても明るくならず、ゴウゴウと風の音だけが聞こえていました。
日の出の時間が近づき、ようやく辺りが見えるようになると、空は曇り辺りは真っ白な世界です。
風が強く、雪がほぼ真横に降ってゆきます。
これがコントなら、体を横向きに固定して熱い紅茶でも淹れて差し上げたいところです。
それはさておき、一日中晴れることはありませんでしたから、
今日の写真は雪の日に見つけた面白物件の紹介です。
今日の気温
朝:-9.0℃ 昼:-6.5℃ 夕:-7.9℃
雪の日のホテル

お正月にお客様が作ってくださった雪像はまだまだ健在ですが、
吹き付ける雪でだんだん正体不明になってきました。

標高2034mの冬らしい表札

今夜は星が見えませんが、館内に銀河を見つけることもあります。

玄関を出てすぐ左側の風景。
雪が降ると濃いこげ茶色の建物に着雪して、とてもいい雰囲気です。

玄関から眺める街路灯が、遠く雪の中へ溶けてゆくのもいい雰囲気。
雪の朝の窓辺





いろんな模様が見えますが、あえてタイトルは付けずにおきましょう。
霜の華は見る人が自由に、いろいろ想像してながめることで世界が広がります。
石の上にも




これはいずれも玄関の門柱についた雪の結晶です。
どれもかわいらしくユニークな形でしょう。
以上、
本日のブログ担当は、関川でした。