2月9日 寒波が緩み、冬晴れの素晴らしい一日がやってきました。

東京でもマイナス3.5℃と冷え込んだ最強寒波。

 

ここ美ヶ原の気温はどれくらい低かったのかというと、昨日の深夜にマイナス19.0℃を記録していました。

 

日出の頃でマイナス16.7℃。この頃は風も突き刺すように強く、とても寒かったのですが、

 

その後、寒波が緩んでくると風は止み、次第に気温は上がってゆきました。

 

空は真っ青に晴れ、降りたての雪がサングラスなしでは眩しすぎるほどです。

 

周囲の山々も360°すべて見渡せ、冬晴れの素晴らしい一日になりました。

 

 

 

 

今日の気温

 

朝:-16.5℃ 昼:-11.0℃ 夕:-9.7℃

 

 

 

 

朝の様子

 

 

 

7時44分、皆さんが朝食を召し上がっている頃のホテル全景です。

 

見て下さい、この青空。

 

雲一つなく、このまま宇宙まで突き抜けて行けそうな空です。

 

 

 

 

その時の風景~① 高原側の写真です。

 

 

 

その時の風景~② 富士山が遠くに見える南東方向の写真です。

 

 

 

 

美しい窓の霜

 

 

 

雪印の可愛らしい模様がついていたのは、ホテル玄関の窓。

 

可愛らしさでは、本家本元霜の華より上です。

 

 

 

ここからはお馴染みの霜の華。

 

三日間連続でついた霜の華は、この寒さで日中も融けることなく成長を続けました。

 

そのおかげで厚みが増し。偏光板を付けると、売店担当の安川さんも太鼓判を押す迫力のある出来映えに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際もカラフルな霜の華ですが、今日はカメラの撮影モードをビビットにして、さらに鮮やかさを強調しています。

 

 

 

 

冬晴れの美ヶ原

 

 

 

11時19分、お昼前のホテル前。

 

昨日お泊りになった皆さんが、大満足でお帰りになった後の静かなホテル前。

 

 

 

12時19分、私のお昼前に、王ヶ頭山頂に出かけてみました。

 

青空と北アルプスの山並み、石膏のような真っ白な雪原。

 

 

 

眼下を見下ろせば、雪原に続くアルプス展望コースと雪が積もった三城牧場。

 

 

 

12時23分、真っ白な北アルプスの山並み、いつものアングル。

 

松本市郊外、山の麓にも、しっかり雪が積もっている様子が分かりますね。

 

 

 

天狗の露地の雪原を入れて、美ヶ原スカイラインが走る近隣の山々。

 

とても綺麗です。

 

 

 

 

本日のハイライトは夕景でした。

 

 

そんな一日の締めくくりは夕日の沈む頃。

 

雲一つない、突き抜けるような空の向こうに夕日が沈んでゆきました。

 

 

 

17時11分、雪原を染める夕日と北アルプスの山並み。

 

 

 

17時17分、本日のサンセット。

 

夕日を見送るお客様の後ろ姿からも、感動の様子が伝わってきます。

 

 

 

 

帰り道でオラフに会いました。

 

 

 

「雪上車のある夕景」

 

締めくくりはこの写真。

 

いかがでしたでしょうか。

 

本日は日の出の写真を割愛しておりますが、十分お楽しみいただけましたか?

 

 

 

~ 以上、本日のブログ担当は、関川でした ~