今朝は月明かりのない空に、満天の星空を眺めることが出来ました。
その後は360°全周に朝焼けが広がり、美しい山並みと稜線から昇る日の出を見ることが出来ました。
日中も晴れ間が続き、昨日のような寒さもなく、快適な一日となりました。
梅雨は雨の多いシーズンですが、レンゲツツジも咲き、晴れた日には素晴らしい一日になります。
今日の気温
朝:8.8℃ 昼:12.3℃ 夕:12.8℃
新月、未明の空

午前2時54分、深夜から良く晴れた空には、クッキリと天の川を見ることが出来ました。
5月の新月のから一か月後、同じ時間でも天の川の南端はずいぶん西に移動しています。
この時間でも、もうさそり座は地平線の下です。
360°広がった朝焼けと、雲海、山並み

4時04分、肉眼で見ればこの写真よりずいぶん薄暗いこの時間、
それでも高原の上には、白く雲が流れて、動いて行くのが見えました。

4時10分、北側から東にかけては雲海が広がり、日の出前に美しい風景を見せてくれました。

北側の広場で雲海を撮っていると、
朝焼けが見る見るうちに広がり、ホテル前の東の空がピンク色に変わっていました。

4時17分、ホテル前の戻って撮影した朝焼けの富士山。

北アルプスの眺めが美しい北側の広場では、富士山を見ることが出来ません。
三脚担いで急いで移動、幸せな忙しさです。

4時25分、再び北側の広場から槍ヶ岳を中心に北アルプス。
気が付くと朝焼けは西の空にも達し、周囲を360°ぐるっと取り囲んでいました。

4時26分、こちらは北西、白馬方面の山並み。
手前の山々のグリーンも爽やかな朝のムードをさらに盛り上げてくれます。
日の出を待つ皆さんの元に、沢山の小鳥とウグイスやカッコウ、ホトトギスなどの大合唱が届きます。
日出からの風景

4時31分、本日の日の出の、まさに瞬間です。
先日6月13日にお届けした日の出お写真と比べてみて下さい。
たった3日で日の出の位置がどれくらい変わるか分かります。

4時32分、昇る朝日を本日は縦で。
このままスマートフォンの待ち受けに出来そうです。

4時37分、本日も日の出の後は天狗の露地に下りて撮りました。
手前の白樺の木には、もう沢山の若葉が茂っています。

4時40分、朝日をバックにして眺める朝露の草原は、キラキラ輝いて美しいものです。
今朝はイチゴの花ではなく、偶然見つけたタンポポの綿毛。
飛ばずに残っていた綿毛は、朝露がついてこれまたキラキラ。

4時43分、ホテルのテラスに戻って撮影した高原全体の風景。
美しい雲が空に流れ、今日だけの特別な風景を作り出してくれました。

4時46分、雲が美しいのでもう一枚。電波塔も入れて朝日を真ん中で。
緑が鮮やかな日中の風景

11時07分、少し雲が多くなったお昼前。
朝のすじ雲から、夏らしいわた雲に変わるのも最近よく見る光景。

11時10分、山頂から西側の眺めも今日は縦で。
全部の写真が縦だったら、きっとスマートフォンで見ている皆さんには見やすいだろうな、と思いつつも、これは難しい。

11時11分、山頂から見下ろす麓の風景。
この時はアルプス展望コースに雲の影がかかり、日陰になっていました。
その分目立つ里山のグリーン。
緑の美しさは何と言っても、この梅雨の季節が一番なのです。
~ 本日のブログ担当は、関川でした ~