昨夜からの風の強さときたら、昨日の比ではなく、それはもう、バイオレントウインド! 強風、むしろ恐怖 ((;゚Д゚)))
ホテルの中から窓越しに見ている外の風景は平和そのものなのですが、一歩外に出ると体を持って行かれそうな風が吹いていました。
ご宿泊されているお客様は時折外に出て、そんな強風を楽しんだり写真を撮ったり。
まあ、こんな強風の中外に出ようとなんて、お家にいたら絶対思わないですから、これも旅の醍醐味でしょうか。
皆さん、危険のないようにお楽しみください。
朝:12.7℃ 昼:14.4℃ 夕:12.5℃

今朝の気温12.7度、25mくらいの爆風。
凄まじい勢いでガスが流れる中、上空に時折星も見え徐々に浅間山も見えだしました。

日の出時刻が近づくにつれガスのかかる時間が短くなり、ほんの数秒でしたがご来光も見ることができました。
めまぐるしい景観の変化を一瞬でも逃すまいと、お客さまは寛ぐどころではなかったようですが、ドラマチックな朝を皆さん楽しまれました。
~写真とレポートは、今朝の日の出カフェ担当の川島さんです。

40名様程のご参加で1号車のみでの出発。
上空には青空が見えている場所もありましたが、残念ながら厚い雲に阻まれ山は何も見えず想像でのご案内となりました。

王ヶ鼻展望ツアーの写真とレポートは、ドライバーの谷江さんからです。

6時10分、炎のような日の出は鎮火し静かになった日の出の稜線。
風は依然強いので、シャッタースピードを確保するために感度をISO400に上げて撮影しました。

同じ時に撮影した美ヶ原台、アルプス展望コースのカーブ。
いつもより荒々しく見えるのは、私の気分のせいでしょうか。

しばらく経った7時29分、再び高原側。
空が明るくなってきました。

時は進んでお昼前、11時08分の光景。
風は強さを増し、空の雲が飛ぶように流れてゆきます。
カメラを構えていても水平が保てません!

同じ時の南東方向。
どんな物理運動にも必ず静止点はあると信じて、風と体の揺れが治まるのを待つ。

11時09分、ゴウゴウ唸る電波塔。すごい風切り音。

11時11分、風の名勝!?王ヶ頭山頂。
こんな強風の日に、普段でも風が強いことで知られる山頂に行くひとは誰もいません。
風圧で耳の中が痛くなるほどです。
山頂の石碑に身体を押し当てて風を凌ぎ、「これ以上前には出られません!」
いつものように山頂から俯瞰した絵を撮ろうと思ったのですが、風に押し戻されて断念。
と、このような風との戦いは午後も続くのでした。
明日は治まりますよね、きっと。
本日の担当は、関川でした。
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