冬至を過ぎてから早くも1ヶ月半が経ち、本日は節分、明日はもう立春を迎えます。
日はどんどん長くなり、特に雪上車体験ツアーが終わってから、夕日の時間が遅くなったなぁと、つくづく感じます。
そんな節分の朝は、松本市内も美ヶ原も小雪が舞っていました。
その後天候は回復に向かい、青空が広がり、360°見渡せる山並み。
ピンクに染まる美しい夕景も見ることが出来、今日一日が本当に季節の分かれ目の様でした。
今日の気温
朝:12.2℃ 昼:-9.4℃ 夕:-7.6℃
今日の様子

7時47分のホテル玄関。辺りには小雪が舞っています。

雨どいからつらさがる氷柱にも雪が付着して、おしゃれな感じに。

寒いはずです、この時でもマイナス12℃でした。
自然が生み出す芸術、霜の華

ラッパのような花。スズランでしょうか。

翼を広げたドラゴンのイメージ。

氷の樹々がそそり立つ森。
8時半、天候と季節の分かれ目

8時35分、辺りを覆っていた雲が退き、太陽と青空が垣間見えました。

辺りにはダイヤモンドダストが舞っています。

1時間後の9時34分、すっかり空が広くなり、
わずかに残った雲は、雲は高原の上にしがみついているようです。

白銀の台地と雲海の競演。

南へ退散してゆく雲の塊。
こうなればもうすっかり晴れです。

11時28分、快晴になったお昼頃、出発前にもうひと遊び。
そり遊で滑走中のまさきくんとお父さん。

11時34分、さらに氷柱が成長した北口。
時折風に乗って屋根の雪が降りかかってきます。

11時35分、雪のベンチと晴れ行く高原。

11時35分、ホテルの前はこんな格好いい世界になっていました。
せっかくですから、居合わせた何組かのお客様の記念写真を撮って差し上げました。
本日の夕景

17時01分、もう間もなく日没です。山頂に集まったご宿泊の皆さん。

17時07分、夕日が雪原を染める頃。
この夕映えを桜色とするならば、今朝の小雪と合わせて、今日一日がまさに冬と春のようです。

17時11分、本日のサンセット。
日没も遅くなり、日が沈む位置も少しずつ北へ戻って言っています。

17時15分、日没後、ビーナスベルトに赤く染め上げられた富士山。
(ちょっと露出不足で暗くなってしまいました)
~ 本日のブログ担当は、関川でした ~