2月15日 周りの山々は霞みがかり、どことなくぼんやり眠たそうです。

全国的にも暖かかった昨日よりさらに気温が上がった、今日の美ヶ原。

 

日中の気温は、今日は最高プラス4℃にもなりました。

 

それでも氷点下でした未明のうちは、上空が澄み、星空も良く見えていました。

 

日の出の頃には稜線が霞んでおり、雲の中に滲む太陽が見えました。

 

まるで春の様。

 

富士山や北アルプス、白馬方面の山々も見えていますが、霞みがかり、どことなくぼんやり眠たそう。

 

午後になって強まった風も、肌に心地よく感じる、そんな2月の日曜日でした。

 

 

 

 

今日の気温

 

朝:-3.0℃ 昼:+3.7℃ 夕:+2.5℃

 

 

 

 

今日の様子を写真でご覧ください。

 

 

 

春のように霞みがかった中に滲むように広がる太陽。

 

(写真は本日の日の出カフェ担当、なつきさんの撮影です)

 

 

 

霞の中にぼんやり見える北アルプスに、空からビーナスベルトが降りてきました。

 

(写真は本日の日の出カフェ担当、なつきさんの撮影です)

 

 

 

 

7時45分、昨日までクッキリ、ハイコントラストだった雪原は、今日はぼんやりしたベールをかぶってみえます。

 

 

 

霞がかり、ぼんやり眠たそうな山々は、春の頃を思い出させます。

 

 

 

8時前はなんとか氷点下を保っていました。

 

 

 

 

沢山の方が訪れたお昼時。

 

 

 

11時46分、ホテル前の花壇に腰かけて一休みする皆さん。

 

このまま簡単な軽食なんか取れてしまいます。

 

 

 

続々とお客様がやってきます。

 

手に持っているスノーシューが、スノーボードに変われば、スキー場のゲレンデ前にあるホテルの様です。

 

 

 

12時23分、山頂にも行ってみました。

 

石碑の冬限定白文字は、融けたりはげたりして途切れ途切れになっていました。

 

 

 

霞んでぼんやりしていますが、冬型が強かった日には山々を見る事さえできませんでしたから、良しとしましょう。

 

 

 

北側の広場に待機している雪上車が、ひなたぼっこしているように見える暖かい午後です。

 

その向こうの白馬の山々は霞んでいます。

 

 

 

あまりいい絵ではありませんが、辺りを広く撮るとこんな感じです。

 

 

 

~ 本日のブログ担当は、関川でした ~