3月20日 春分の日の今日は満天の星空から始まって...

小雪まじりの曇りだった昨日も夜には天候が回復し、星空観察会が開催される20時過ぎには星空が見えてきました。

 

その後次第に空は澄み、今朝の未明には月明かりのない空に、肉眼でもクッキリと天の川を見ることが出来ました。

 

これは真東から昇る春分の日の出も見られそう!

 

そう思った矢先、4時30分頃からホテルのある山頂付近は雲に包まれ、まさかの真っ白。

 

結局青空が戻ってきたのはお昼になってからでした。

 

 

 

 

今日の気温

 

朝:-5.0℃ 昼:-1.8℃ 夕:±0.0℃

 

 

 

 

未明の空には天の川がクッキリ

 

 

 

3時50分、ホテル前の展望テラスから眺めた南の空。空にはクッキリ天の川が見えています。

 

諏訪方面の空には低いい雲が棚引き、街の灯りに照らされて輝いていました。

 

 

 

3時53分、カメラを東に振って、はくちょう座からさそり座まで贅沢に取り込んでみました。

 

皆さんに分かりやすいように、星座の線をつないでみましたが、星が多すぎて大変、大変 (^'^)

 

 

 

こちらは4時10分から10分間の星の軌跡です。街の上の雲も綺麗です。

 

 

 

4時22分、早起きして集まって来られたお客様と、星空観察をしながら撮影した天の川。

 

夏の大三角形がしっかり写っていますが、分かりますでしょうか?

 

 

 

その後、4時30分頃から急に雲が湧き立ち、ホテル周辺を包んでしまいました。

 

なんとか春分の日の出を撮ろうと、日の出カフェで珈琲とマフィンを頂き待っていましたが ...

 

 

 

 

 

5時47分、本来なら日の出の時間。

 

一瞬雲が退いて空が明るくなったものの、太陽が出ることはありませんでした。

 

 

 

7時46分、氷点下の雲の中、辺りの木々には霜が降り、樹氷が付いていました。

 

 

 

霜が付いた日の出カフェの外、展望デッキ。

 

 

 

 

回復の兆し

 

 

 

10時43分、今日初めて高原の風景がはっきり見えました。

 

昨日は一日中雲の中でしたから、休館明けに高原の様子が見られたのは初めてです。

 

 

 

やはり樹氷が付いていますね。

 

それにしても高原の上の雪はずいぶん融けました。

 

 

 

 

待ちに待った青空が出たのはお昼になってから

 

 

 

12時19分、12時便で帰るお客様をお見送りした後に撮影した高原側。

 

綺麗な青空を勢いよく雲が流れてゆきます。

 

 

 

同じ時に撮った南側の景色。流れてゆく雲。

 

この雲に乗ることが出来たら、さぞかしが気持ち良いことでしょう。

 

 

 

こんな青空を僕たち、私たちは待っていたのだよ!!

 

 

 

12時23分、山頂からの風景です。

 

西側は雲でスッキリした青空はありませんでしたが、北アルプスはしっかり見えていました。

 

 

 

12時26分、北側の斜面に残った雪が、太陽の反射で眩しいくらいでした。

 

 

 

~ 本日のブログ担当は、関川でした ~