6月4日 ほぼ一日雲の中、青空はほんの束の間のことでした。

台風6号が過ぎ去り、昨日の午後には晴れ間もありましたから、今朝は日の出も見られるのではないかと思っておりました。

 

しかしながら今朝は再び雲の中。

 

空は明るいのでそのうちに晴れて来るのかと期待して待つと、9時から10時にかけては雲から抜け、高原が見えている時間もありました。

 

その後は再び雲の中。

 

そしてずっと雲の中。

 

今日の美ヶ原を書いていると、本当、曇って書く機会が多いなぁと思います。

 

空に浮かぶ美しい雲、朝焼け雲、夕日に染まる雲、そして雲海。

 

空を覆う鍋蓋のような冬の雲、ホテルをすっぽり包んでホワイトアウトにする雲。

 

良くも悪くも雲とは縁が切っても切れないのが、美ヶ原です。

 

 

 

 

今日の気温

 

朝:8.5℃ 昼:11.2℃ 夕:9.5℃

 

 

 

今日の王ヶ鼻展望ツアー様子

 

 

 

 

ホテルはずっと雲の中でしたが、王ヶ鼻までゆくと、雲に入っり抜けたりのだったそうです。

 

雲から抜けるとご覧の通り。

 

 

 

北アルプスが顔を出してくれると、30名ほどの参加者の皆さんは、大変喜ばれていたそうです。

 

写真とレポートは、今朝のツアーに添乗した中島さんからです。

 

 

 

 

7時45分の美ヶ原高原。

 

周囲を包む雲に、濃淡が繰り返しやってきます。

 

時たま太陽が覗いた瞬間に、カシャッ。

 

 

 

 

こんな天気ですが、初夏の爽やかな様子を少し。

 

 

 

7時46分、雲の薄いところが太陽と重なると、辺りが急に明るくなる瞬間があります。

 

そんな時のホテル前はこんなに明るくて、晴れやか。

 

 

 

こちらは玄関脇の花壇に生えている、ダケカンバの若葉です。

 

カラマツよりもずっと遅れて芽吹いてくるのですが、あっという間に大きくなります。

 

これくらいの時にさわると、柔らかくて、若葉って感じがします。

 

 

 

初夏のシュワシュワ物件ならカラマツにおまかせ。

 

見ているだけで清々しい気分にしてくれます。

 

見た目はツンツンしていますが、小さいときはとても柔らかいです。

 

 

 

11時07分、雲間に覗いた青空は、今日の美ヶ原にとってはとても貴重な瞬間でした。

 

 

~ 本日のブログ担当は、関川でした ~