7月8日 梅雨の合間に夏空が広がりました。

七夕の夜は濃い霧に包まれて、夜のバスツアーも出発できませんでしたが、今朝には天候も回復し、午前中を中心に青空が広がりました。

 

例年七夕は曇ってしまい、星空が見られないことが多いですが、ガッカリするのはまだ早い!

 

8月7日の月遅れの七夕や、今年は8月19日の「伝統的七夕」の頃には、梅雨も明けてますし、きれいな星空が広がることでしょう!

 

 

 

今日の気温

 

朝:13.2℃ 昼:17.2℃ 夕:17.1℃

 

 

 

日の出の頃と朝ツアー

 

 

 

午前中に天候が回復したものの、残念ながら日の出には間に合わず。

 

 

 

その後ガスが薄くなりぼんやりとお日様が登場。

 

雲とは良くも悪くも縁の切れない美ヶ原ですが、

 

手に届きそうなところにある雲をご覧になるのは、下界では体験できない希少な体験。

 

 

写真と情報をいただいたのは、今朝の日の出カフェ担当、川島さんです。

 

 

 

補助席も使用して、ほぼ満席で出発した今朝の王ヶ鼻展望ツアー。

 

王ケ鼻に着いた直後は霧でしたが、山の説明をしているうちに、雲の間から刻々と表情を変えながら山々が現れました。

 

写真とレポートは、ドライバーの谷江さんからです。

 

 

 

今朝の美ヶ原、爽やかな高原

 

勝手に梅雨明け宣言を出したくなるような気持ちのいい朝を迎えました。

 

朝露が太陽の光で蒸発するムッとした湿度を高原の風が運び去ってくれると、後はカラッとした空気を通して日差しが強まる夏が始まります。

 

 

 

7時43分、日の出の頃とは打って変わって爽やかな青空。

 

高原の上を行く雲も格好いい午前8時前の美ヶ原。

 

 

 

7時44分、雲の影が作り出した深い緑の草原と、美ヶ原台地のたおやかなカーブ。

 

 

 

本日のニッコウキスゲさん。

 

 

 

7時48分、今朝は北アルプスもしっかり見えていました。

 

残雪もすっかり少なくなって見えます。

 

 

 

草原の緑と空の青が爽やかな今朝の風景。

 

 

 

千切れ雲が行く。

 

 

 

夏の雲とモノクローム

 

 

お昼近くなると雲が多くなってきました。

 

そして午後になると、青空よりも雲の方が多くなってきました。

 

これが夏の美ヶ原あるある。

 

夕立には気をつけましょう!

 

 

 

11時16分、お昼前のホテル前。

 

 

 

雲と太陽

 

 

 

王ヶ頭山頂より。

 

西側には空き上がる雲。北アルプスはすっかり見えなくなってしまいました。

 

 

 

電波塔と空の雲、青空の境目。

 

 

 

~ 本日の本日のブログ担当は、関川でした ~