7月17日 雲の中に入ると湿度は半端ないですが、涼しいです。

日常体験ではめったに雲の中に入るひとはいませんが、標高2000mのここ王ヶ頭ホテルではよくあることです。

 

今日は朝から雨が降ったり止んだりしていて、止んでいる時間もほとんどは雲の中で過ごしました。

 

まるでラピュタのようなことを言っていますが、雲の中にいる時は辺り一面真っ白な霧に包まれています。

 

目に見えないような細かな霧のこともあり、そんなときの湿度は90%以上。

 

それでも20℃に満たない涼しい気温。

 

動き回らずに静かに過ごしていれば、意外と気持ちいいものです。

 

 

 

今日の気温

 

朝:17.5℃ 昼:18.4℃ 夕:18.9℃

 

 

 

今日の様子

 

 

 

昨夜の雨は止みましたが、終始濃い雲の中で高原も一度も見えない朝でした。

 

 

このところ天気が良く、空気もカラカラでしたから、ただ久しぶりの潤いは気持ちいいです。

 

 

 

7時52分、時折雲の途切れたすき間に、太陽が見えることもありました。

 

雲の中でも辺りは明るく、外は涼しいですから気分もいいです。

 

 

 

雨でも元気にニッコウキスゲ。

 

仲良し3人組+1が、写真撮って~って言っているようでしたのでカシャっと。

 

 

 

こちらは花壇に咲いたアマニュウ(甘にゅう)。

 

こんな天気だと雨にゅうと書きたくなりますが。

 

 

 

特大の宝石を見つけました。

 

"aqua silvae" (アクア・シルヴァエ)/ラテン語で森の水。

 

皆さんでしたら、この宝石にどんな名前を付けますか?

 

 

 

 

11時25分、山頂も曇って何も見えないでしょうが、何も見えないのを撮りに行きました。

 

ところが、

 

 

 

日頃の行いの成果でしょうか、

 

急に雲が切れて辺りの風景が見えてきました。

 

 

 

雲間から現れた風景はこんなにも瑞々しい。

 

 

 

北側の広場でも束の間の景色を楽しむことができました。

 

 

 

お昼前のホテル前。

 

曇りのお天気ですが、沢山の方にお越しいただいていました。

 

 

 

担当は関川でした。