8月16日 空と雲と高原が織りなす美しい風景

先日、お盆を過ぎると秋風が吹き、高原はぐっと涼しくなると書いた時には、実は内心少し暑さが戻るのではと思っていました。

 

ところがそれ以来今日まで涼しい日が続き、今日でお盆も終わり、この後の天気予報を見ると、どうもこのまま秋になってしまいそうです。

 

 

 

今日の気温

 

朝:15.0℃ 昼:16.7℃ 夕:16.9℃

 

 

 

真っ赤に染まる雲、日の出の頃

 

今朝の写真は、日の出カフェ担当の古賀さんから共有頂いた写真です。

 

3時頃は星空が見えていたものの、その後曇ってしまいましたが、日の出の少し前から晴れ間が見え始め、空は真っ赤に染まり、雲海も見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日の出は見えませんでしたが、あきらめずに待ってたお客様は大興奮の模様でした。

 

 

王ヶ鼻展望ツアー

 

 

60名様ほどのお客様が参加され、大盛況2号車まで出発。

 

到着時には山は見えなませんでしたが、説明している間に蓼科山、八ヶ岳、中央アルプスが見え、皆様は大変喜んでおられました。

 

~ドライバーの川端さんより。

 

 

 

空と雲と高原が織りなす風景

 

今日の美ヶ原は日の出の頃から雲の表情が刻々と変わり、その度に今まで見ていたのとは違った美しい一面に出会うことが度々ありました。

 

 

 

7時37分、薄い雲のベールが高原を流れてゆきます。

 

 

 

7時37分、烏帽子岩付近の台地が、雲の中に見え隠れする様が幻想的でした。

 

 

 

7時38分、こちらはもう少し引いて、広く周囲の木々も入れて撮った写真です。

 

 

 

高原の牧草には朝露が付いてキラキラ光っています。

 

 

 

7時44分、北側の広場から眺める風景。

 

パステルブルーの美しい空と雲、下の方は雲海です。

 

高原の鮮やかな緑と相まって、とても清々しい朝のひと時でした。

 

 

 

7時48分、上の風景の右側、東寄りには、高原美術館のある牛伏山が、雲に包まれたり出たりを繰り返していました。

 

 

 

7時51分、薄いベールが取れた高原は空と雲が織りなすダイナミックな風景。

 

ここの風景を毎日見ている私でも感動する瞬間です。

 

 

 

7時51分、谷に掛かる雲が、アルプス展望コースのカーブを際立たせてくれました。

 

上の写真でも分かりますが、草原は少し褐色に見えるところも出てきました。

 

 

 

お昼頃は雲が多めでした

 

 

11時37分、王ヶ頭山頂の石碑と背景の雲。

 

 

 

11時38分、山頂の石の間に一輪だけ咲いていたマツムシソウ。

 

沢山咲いていた花たちも急に数と種類が少なくなり、こうして撮るとどこか寂しげに感じられます。

 

「お花の自然教室」のイベントは、明日17日が最終日と決まりました。

 

 

 

11時39分、見下ろしたアルプス展望コース。

 

薄い雲が流れて幻想的です。

 

ポッカリ開いた雲の穴の向こうに、三城牧場がかすかに見えます。

 

 

 

と、この後は積乱雲が湧き立ち、午後は夕立が来るのがいつものパターンですが、

 

今日の午後は朝と同じように、雲が織りなす高原風景が延々と繰り返されたのでした。

 

 

 

夕方、空の高いところにはすじ雲が見えていました。

 

 

 

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【カフェ・売店からお知らせ】

 

お盆休みの間、お昼以降も通して営業しておりましたが、明日17日以降は通常時間の営業に戻ります。

 

⇒ 14:00~16:00の間は営業休止しておりますので、売店のお買い物やCafé2034はご利用いただけません。

 

※お手洗いはお使いいただけます。

 

 

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本日の担当は、関川でした。