毎日のように雨降りだったり、降っていなくても雲に包まれて何も見えない日が続いていましたが、
今朝は雲が多いながらも青空が広がり、雲間に朝日を見ることができました。
朝の気温は11.8℃。
もうすっかり秋の気温で肌寒くなった外のテラスやウッドデッキでは、
到着した時からずっと雨で気をもんでいたお客様が、日の出カフェを楽しみながら、素晴らしい景色をご覧になりました。
朝:11.8℃ 昼:14.0℃ 夕:13.7℃

5時57分、稜線からの日の出とはまいりませんでしたが、昇った朝日が雲間に顔を出しました。
朝日に照らされた高原は、草紅葉が進んでいます。

遠くを見渡せば、富士山もしっかり見えていました。

6時01分、ホテルの西側は雲海が広がり、その上には北アルプスがずらりと並んでいました。
雲はまだ、松本市上空をすっぽり覆っています。

6時01分、ここだけ別世界のように、静かにたたずむ自然保護センターとうつくしテラス。
その向こうにはずっと雲海が広がっています。

6時04分、北東方向、牧場の斜面越しに雲海に浮かぶ、根子岳、笠ヶ岳方面の山並み。

6時08分、山頂に行ってみました。風景を撮るひと、雲海をバックに記念写真を撮る人。

こちらがその時の山頂からの眺め。
まだ朝陽が届かない近隣の低山は、静かに眠ったままです。
日差しを受けた王ヶ鼻からアルプス展望コースまでが、雲海の上に浮き出してみえました。

7時37分、気分爽快、展望テラス。
富士山が見えていたので、久しぶりに双眼鏡を出しておきました。

7時39分、南東方向、八ヶ岳~富士山~南アルプス。

7時40分、南アルプス、甲斐駒ヶ岳と北岳は、王ヶ頭から見るとネコの耳のようです。

7時41分、望遠レンズで富士山をアップにしてみると、可愛い帽子をかぶっていました。
と、朝の風景を沢山ご紹介してきましたが、この後辺りは雲に包まれてしまします。
でも、散策しながら高原を下ると、少し下った所では雲から抜けていたようです。
ドライバーの中島さんから、沢山写真を共有して頂いたので、朝のツアーの様子をいつもより沢山紹介いたします。

青空の下、朝日を背に受けて出発する台上バス。

王ヶ鼻の入口に到着すると、下りてそこからは徒歩で向かいます。

山道を進みます。
王ヶ鼻の、展望が開ける先端までは約200mです。

昨日の雨で出来た大きな水たまりを避けて、皆さん王ヶ鼻に到着です。
王ヶ鼻に到着すると、

東側に王ヶ頭ホテルと電波塔群が見えます。

南東には八ヶ岳、富士山、南アルプス。

西側から北西にかけて、北アルプスから白馬の山々まで、ずっと見渡せます。
眼下は松本平ですが、どうやらまだ雲の下のようですね。
本日の担当は、関川でした。