昨日は久しぶりの夕日の後、夜空も晴れて、月明かりはありましたが満天の星空でした。
明けて今朝も朝から晴天。
秋分の日の今日は、真東から昇る朝日を拝むことが出来ました。
ご宿泊されていたお客様も大喜び。
大盛り上がりの朝となりました。

朝:12.0℃ 昼:15.7℃ 夕:15.1℃
秋分や春分の日、当日の朝が晴れて日の出が見られると、なんだか特別な気分になります。
今日の日の出は真東から、5時37分に昇ってきました。

5時16分、日の出前、空が白み朝焼けが広がる頃の美ヶ原高原。
静かな中、日の出を待つ皆さんの期待が高まります。

5時19分、東側の雲海は厚く、普段は見えている浅間山も、山頂を残してすっぽり包まれています。

5時26分、これはいったい何を撮ったのでしょうか?
よく見ると、奥の雲の中に南アルプス、甲斐駒ヶ岳や北岳のシルエットが見えます。

5時37分、冒頭の写真に続けて撮影した一コマ。
太陽の真下のなだらかなお山は、物見石山です。山本小屋のシルエットも見えます。

5時40分、西側もスッキリと晴れていました。
雪が乗っていたらピンク色に染まっているはずの北アルプスの頂。
松本市内は曇りかな。

5時44分、ホテル前に戻り撮影した高原の風景。
上昇してゆく秋分の太陽。
高原には薄い雲のベールが広がり、朝日を浴びてオレンジ色に染まってゆきました。

5時46分、レンズを替えてアップで。
美ヶ原高原の看板のところで、日の出を眺めているひと。
この人になった気分で高原をご覧頂くと、より臨場感が味わえますよ。


ちょうどこの時間、地球が公転軌道上の秋分点を通過いたしました。
既に日の出が済んでいる王ヶ頭では太陽は南に向けて昇っていますが、
いつかこの瞬間に、真東の日の出を見てみたいものです。



11時14分、雲に覆われつつある高原。
台風一過の昨日と比べると、高原を訪れているひとの数は、ずいぶん少ないです。

11時33分、山頂からは、王ヶ鼻も見えないほど真っ白でした。
本日の担当は、関川でした。