4月28日 気温は上がりましたが、それを覆すほど風は強く...

早朝は少し雲が多めでしたが、次第に晴れ青空が広がる気持ちのいい一日になりました。

 

しかしながら風は強く、体感的には肌寒さも感じました。

 

この風のせいでしょうか、午後になると東の空に不思議な形の雲が浮かび、時間が経っても形を変えながらずっと居座っていました。

 

 

 

今日の気温

 

朝:3.0℃ 昼:8.8℃ 夕:7.6℃

 

 

 

 

日の出の頃の様子

 

 

風が冷たい静かな朝でした。

 

天候が回復する予報に、4時前から起きだしてこられたお客様も多く、日の出前からカフェは賑わっていました。

 

東の稜線は雲が横たわり、予想の時間通りには日の出が見られそうにありません。

 

北側に目をやると、上田・小諸方面の上空には雲海が広がっており、カフェで珈琲を頂いてから撮影に向かいました。

 

 

 

4時51分、浅間山の上、朝焼けの広がる空です。

 

 

 

幻の山!?

 

上空には不思議な雲があり、まるで雲の上に顔を出した山のようにみえました。

 

 

 

4時53分、朝焼けと雲海~その1

 

この雲海を撮りたくて、早めにカフェを出て北側の広場に移動したのでした。

 

 

 

4時56分、朝焼けと雲海~その2、標高2000mの海に浮かぶ山々。

 

 

 

4時56分、雲海の撮影に夢中になっていると、気が付けば雲の中に太陽が昇っていました。

 

横たわる雲が厚いから、今日は日の出に時間がかかると思って油断していました。

 

 

 

4時59分、北アルプスは霞んでいましたが、かろうじて見えるくらいでした。

 

 

 

5時06分、展望テラスより、雲を抜けて再び顔を出す太陽。

 

 

 

5時07分、披露目に眺めるとこんな風景。

 

 

 

5時08分、上空の雲が面白いので、そこだけを切り取ってみました。

 

 

 

 

朝の王ヶ鼻展望ツアーより

 

 

風が冷たく、王ケ鼻では帽子が飛ばされそうな程の強さでしたが、山並みと雲海が風を忘れさせてくれるくらい良い景色でした。

 

 

 

 

 

 

 

遊歩道には霜柱がびっしりと。

 

写真とレポートは、今朝もドライバーで添乗した中島さんからです。

 

いつも有難うございます。

 

 

 

 

不思議な雲が浮かぶ午後の空

 

 

 

14時49分、青空が広がる高原に浮かぶ様々な形の雲。

 

 

 

15時34分、強風の中、この雲はずっと留まっていて移動しません。

 

まるで同じところで波乗りを続けるサーファーの様です。

 

 

 

17時08分、上の写真からずいぶん経ちました。

 

多少トランスフォームしましたが、依然ここにとどまっています。

 

近くには月齢11のお月様が現れ、コラボしています。

 

 

 

この雲はレンズ雲といいます。

 

上空の強い風が山を越える際に発生する上昇気流で出来る雲です。

 

輪郭がはっきりしていて、同じ場所に留まって見えるのが特徴だそうです。まさにその通り!

 

上空に湿った空気が入っていて、天気が下り坂になるサインでもあるそうです。

 

そう、明日の天気は下り坂。

 

 

 

~ 本日のブログ担当は、関川でした ~