5月14日 過ごしやすい気候の一日でした。

未明は雲が多く日の出が見られるか心配しました。

 

日の出前ギリギリで雲から抜けると、そこからは青空が広がり、気温も上がり気持ちのいい一日になりました。

 

草原は日増しに緑が増え、毎晩鹿たちが食べに来ているのですが、今月の末に牛さん達が上がって来ても大丈夫そうです。

 

高山植物の開花もそろそろのはず。

 

季節は一気に進んで行きます。

 

 

 

 

今日の気温

 

朝:4.8℃ 昼:9.5℃ 夕:9.8℃

 

 

 

 

雲に包まれていましたが、なんとか日の出に間に合いました。

 

 

午前4時の気温は4.8℃。冷たい風が吹き、体感的には0℃ほどの朝でした。

 

ホテル周辺は勢いよく流れる雲に包まれ、白んでゆく空と、時折見え隠れする細い月の明かりで青白く光る霧の中でした。

 

 

 

4時00分、東の空には新月に向けて欠けてゆく細いお月様が、雲間に見え隠れしていました。

 

本当は近くにある土星と火星と月を、一緒のコマに収めるのが、今朝の朝活の一番の目的だったのですが、叶いませんでした。

 

 

 

4時19分、昨日の雨で濡れたテラス。昨日は休館でしたから、テラスには誰もいません。

 

日の出の時間が近づくと、時折雲が切れ、風景が見え隠れしてきました。

 

麓では小鳥や鹿の声が賑やかになり、これはきっと晴れる合図。予報も晴れですから期待して待ちましょう。

 

 

 

4時29分、ついに本格的に雲から抜け出しました。これなら日の出は見られそう。

 

3時半に起きたのが無駄にならなくてよかったです。

 

 

 

4時30分、雲間から現れる美ヶ原台。こんな時がとても格好いいのです。

 

 

 

4時35分、厚い雲の向こうでは、浅間山が実に見事な朝焼けをバックに佇んでいたのでした。

 

 

 

4時40分、まだ間に合いそうでしたので、北側の広場に移動して、日の出。

 

上の写真と比べると、手前の山と浅間山の重なり具合が違うのが分かりますか?

 

 

 

4時41分、少しアップにして。

 

 

 

4時44分、北側の広場に移動した最大の目的は、この雲海でした。

 

右手前の雲は谷から湧きあがってきた雲で、このあと高原側へ移動してゆきます。

 

雲海と相まって、岩に打ち付けられた波しぶきのようです。

 

 

 

4時46分、松本市を覆う雲海の上に聳える北アルプス、モルゲンロート。

 

この景色が見られれば、早起きした甲斐があったというものでしょう。

 

 

 

4時50分、誰もいない展望テラスへ戻ると、

 

辺りの雲はすっかり消え失せ、朝日を浴びる草原が広がっていました。

 

 

 

4時53分、展望テラスから、昇る朝日をアップで撮るとこんな感じです。

 

この時期の、この日の出の位置、どうも構図が決まらなくて、しっくりきません。

 

 

 

7時34分、すっかり晴れ渡った朝の高原。

 

 

 

 

ダイナミックな雲が出てきた、お昼前

 

 

 

11時13分、雲隠れ、太陽殿。

 

 

 

11時19分、山頂に行ってみました。

 

いつもはアルプス展望コースを大きく入れて撮るのですが、今日は雲が恰好いいので、空多めです。

 

 

 

11時23分、ホテル北口、雲龍とお日様の図。

 

北側の風景がいまひとつだったので、ホテルへ戻ろうとすると、こんな写真が撮れました。

 

 

 

11時24分、今日は訪れるお客様が少ない美ヶ原高原。

 

今日いらっしゃった方は、大自然を独りじめ気分が味わえたかも。

 

 

 

~ 本日のブログ担当は、関川でした ~