5月23日 一度も晴れ間が出ることもなく、ずっと雲の中の一日でした。

今日は一度も晴れ間が出ることもなく、ずっと雲の中の一日でした。

 

気温は10℃にも満たず、到着されたお客様からも「寒いね」なんて声が聞こえてきました。

 

次に天気が回復したら、気温もぐんぐん上がり、季節は一気に進んでゆくでしょう。

 

それまでもうしばらくの辛抱です。

 

 

 

今日の気温

 

朝:9.3℃ 昼:9.7℃ 夕:8.8℃

 

 

 

今日の様子

 

 

 

 

今朝の気温は9.3℃。今にも雨が降り出しそうな空模様。

 

そんなお天気でしたが、日の出カフェにはなんとか雲が抜けてくれるのを期待して、沢山のお客様が起きて来られていました。

 

残念ながら日の出は見れず、5:20頃から小雨が降り始め、降ったり止んだりと静かな朝です。

 

雨粒をまとったカラマツの新芽が、とても可愛らしかったです。

 

 

写真とレポートは、今朝の日の出カフェ担当、きょうかさんからです。

 

 

 

 

今朝の王ヶ鼻展望ツアーより

 

 

 

 

 

 

あいにくの空模様でしたので、1号車のみ、35様ほどで出発いたしました。

 

霧雨の降るなか、少し肌寒い気温でした。

 

辺りは真っ白で何も見えませんでしたが、記念撮影はしっかり楽しんでいただけました。

 

 

写真とレポートは、今朝のツアーに添乗した、ドライバーの川端さんからです。

 

 

 

 

瑞々しい朝、水玉の季節

 

 

夏でも涼しい王ヶ頭は別として、雨降りはじっとり、ムシムシ気分が優れないものですね。

 

そんな気分を払拭するべく、今朝は爽やかな水滴の写真を沢山撮影しました。

 

シュワシュワした写真で、少しだけ爽やかな気分になっていただけたらいいな、と思います。

 

 

 

今朝の水滴シリーズ~カラマツの若葉に付いた水玉、その1

 

芽生えたばかりの若葉にびっしり付いた水滴。

 

こんな付き方をするのは、雨降りではなく、空気中に水分が満ちた雲の中だから。

 

 

 

今朝の水滴シリーズ~カラマツの若葉に付いた水玉、その2

 

よくぞこんなに乗せました、今にもこぼれ落ちそうです。

 

 

 

今朝の水滴シリーズ~イカリソウと水玉

 

イカリソウは、漢字では「錨草」と書き、その名は花の形が船の錨に似ていることに由来しています。

 

本来ならお花にピントを合わせるところですが、今朝は水玉が主役ですので、脇役に回ってもらいました。

 

贅沢なキャスティングです。

 

 

 

今朝の水滴シリーズ~ウスユキソウと水玉、その1

 

ウスユキソウは日本のエーデルワイス、漢字では薄雪草と書きます。

 

花びらに見える花萼はまだ生えていませんが、たっぷり付いた水玉が反射して白く光って見えます。

 

最高のシュワシュワ物件ですね。

 

 

 

今朝の水滴シリーズ~ウスユキソウと水玉、その2

 

もう1枚ウスユキソウです。

 

マクロレンズでアップにしてみました。

 

水滴はいったい、いくつ付いているでしょう?

 

 

 

~ 本日のブログ担当は、関川でした ~